こんにちは。
中西教育ギター教室です。
子供が「ギターを弾いてみたい」
と興味を持ったら、
その興味をできるだけ
長く持ち続けてほしいものです。
ただ、大人が弾ける曲をそのまま教えたり、
最初からコードを覚えさせたりすると、
子供には難しすぎる場合があります。
ギター初心者の子供への
教え方で大切なのは、
先へ進むことを急がないことです。
「自分で音を出せた」
という小さな成功を
一つずつ重ねていくことが、
次の練習につながります。
最初は一つの音から始める
ギターを手にすると、
すぐに曲を弾かせたくなるかもしれません。
しかし初心者の子供にとっては、
ギターを構え、弦を押さえ、
反対の手で弦を鳴らすだけでも
複数の動作が必要です。
最初から複雑なコードを押さえようとすると、
音が鳴らない原因も分かりにくくなります。
まずは姿勢や持ち方を確認し、
一つの音をきれいに出すことから始めると、
どの動作を直せばよいのか判断しやすくなります。
🎸 「できた」が分かる課題にする
練習では
「今日は上手に弾こう」ではなく、
できたかどうかを本人が判断できる
具体的な目標を決めてみましょう。
✅ 一本の弦を押さえて音を出す
✅ 覚えた音を順番に弾いてみる
✅ 短いフレーズを最後まで弾く
続かない理由を先に見つける
「練習しなさい」と言っても動かないと、
ギターに飽きたように見えることがあります。
ところが実際には、
弦を押さえる指が痛い、
ギターを構えにくい、
楽譜の読み方が分からない、
同じ場所で何度も間違えるなど、
練習を止める具体的な理由があるかもしれません。
子供がなかなか練習を続けられないときは、
練習時間を増やす前に
「どこで止まっているのか」
を確認することが大切です。
🎵 時間よりも練習のゴールを決める
初心者のうちは
「30分練習する」
と時間だけを目標にすると、
同じ部分を繰り返すだけになることがあります。
「この4小節まで」
「この指使いを3回確認する」など、
ゴールが分かる練習にすると、
取り組む内容も明確になります。
子供の手の状態や
集中力に合わせて練習を区切り、
短い練習を積み重ねていきましょう。
家庭と教室の役割を分ける
保護者がギター経験者でも、
「自分で弾けること」と
「初めての子供に教えること」
は同じではありません。
たとえば、手首の角度や
指の位置を練習のたびに注意されると、
子供は曲を弾く楽しさよりも、
間違えないことを
気にするようになってしまいます。
家庭では練習する時間を確保し、
教室では姿勢や指使いなど技術面を確認する。
このように役割を分ける方法もあります。
👀 子供向けギター教室を選ぶときのポイント
ギター教室を選ぶ際は、
「何歳から通えるか」だけで判断せず、
実際の教え方まで確認しましょう。
✅ 楽器の持ち方など基礎から学べるか
✅ 子供の理解度に合わせて進められるか
✅ 分からないところを先生に個別で質問できるか
✅ 体験レッスンで実際の指導を確認できるか
中西教育ギター教室では、
子供に大人と同じ教え方をするのではなく、
一人ひとりの段階に合わせて
基礎からギターを学べる
環境を用意しています。
子供の「弾けた」を増やそう
三重県松阪市の中西教育ギター教室では、
2015年から子供の指導を行っており、
「子ども教育ギターコース」を設けています。
現在は9歳から84歳まで約80名が在籍し、
子供からシニアまで
幅広い年代がギターを学んでいます。
貸出用ギターも用意しているため、
最初から楽器を購入する必要はありません。
無料体験レッスンでは、
実際にギターへ触れながら、
子供が楽しんで取り組めそうかを確認できます。
「興味はあるけれど、
続けられるか分からない」
という段階でも大丈夫です。
まずは無料体験レッスンで、
実際にギターに触れてみてください。
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