70代からギターを始めたいと思ったとき、
”今から指が動くだろうか”
”楽譜が読めないまま
教室に通って大丈夫だろうか”
と迷う方は少なくありません。
ギターは、一度に多くのことを
覚えなければならない楽器に
思われがちですが、
実際には構え方、弦の押さえ方、
音の出し方を一つずつ
確認しながら進められます。
教室で自分のペースに
合わせて学ぶことで、
無理なく練習を続けやすくなります。
70代からギターを上達させるには
70代からギターを始める場合、
上達を”速く弾けること”だけで考えると、
最初の段階で苦しくなりやすいものです。
大切なのは、
指をどの位置に置いているか、
音が途切れる原因はどこにあるかを、
落ち着いて確かめることです。
ギターは、
正しい位置に指を置くと
小さな力でも音が出ます。
力任せに押さえると指が痛くなり、
練習時間も短くなってしまいます。
🎸 小さな変化を積み上げる
たとえば、
昨日は出なかった音が、
今日は少し出る。
指を置く場所を少し変えたら、
音の濁りが減る。
こうした小さな変化を
感じられることも、
ギターを続ける楽しさの一つです。
教室で続けやすくなる理由
独学で始めると、
最初につまずきやすいのが
”何を練習すればよいか分からない”
という点です。
動画や教本を見ても、
手の大きさ、指の曲がり方、
椅子に座ったときの姿勢は
人によって違います。
画面と同じようにしているつもりでも、
音が鳴らない理由が
別のところにある場合があります。
教室では、その場で
手元や姿勢を確認しながら
進められるため、
つまずきを減らしやすくなります。
✅ 指が痛いときに押さえ方を確認できる
✅ 楽譜が読めない段階から始めやすい
✅ 練習する曲や順番を相談できる
✅ 家での練習方法を相談できる
ギター教室に通うメリットは、
弾き方を教わることに加えて、
続けるうえでの不安や
負担を減らせる点にもあります。
無理な練習で疲れてしまう前に、
自分に合った練習方法を
知ることが大切です。
趣味が外出の理由になる
定年後や子育てが落ち着いた後は、
外に出る予定が
少なくなることがあります。
買い物や用事で
出かける機会はあっても、
自分の楽しみのために通う場所は
意外と限られるものです。
ギター教室は、
レッスンの日にギターを持って
出かけるきっかけになります。
生活の中に教室へ通う予定が入ると、
ギターに触れる時間を
意識しやすくなります。
🌿 仲間づくりにもつながる
シニアの趣味として
ギターが続きやすい理由の一つに、
年齢を問わず
同じ音楽を楽しめる点があります。
演奏する曲が違っても、
「ここが難しい」
「この音がきれいに鳴った」
といった話は共有しやすいものです。
サークルのように
自由に集まる形が合う方もいれば、
教室で基礎から確認しながら
学ぶ形が合う方もいます。
高齢者の習い事として
ギターを選ぶことで、
上達する楽しさだけでなく、
外に出るきっかけや
人とのつながりも感じやすくなります。
松阪市で始めるギター
中西教育ギター教室は、
三重県松阪市にある
クラシックギター教室です。
現在、9歳から84歳まで
約80名の生徒が在籍しています。
子どもからシニアまで
幅広い年代が通っているため、
70代からギターを始めたい方も、
年齢を理由に不安になりすぎず、
相談しやすい教室です。
当教室では、
初心者や楽譜が読めない方にも
対応しています。
ギターを持っていない方には
貸し出し用ギターもあり、
始める前の不安を減らしながら
一歩を踏み出せます。
講師の中西幸男は、
元県立高校校長として教育に携わり、
ギター指導にも長く関わってきました。
ギターを弾く技術に加えて、
続ける力や集中して取り組む時間を
大切にしています。
70代からのギターは、
小さな手応えを
感じながら続けられる趣味です。
音が鳴る喜びや、練習に向かう時間、
教室へ出かける予定が、
日常の楽しみになっていきます。
松阪市でギター教室を探している方、
定年後の趣味や、
外に出るきっかけになる
習い事を考えている方は、
中西教育ギター教室へ
お気軽にご相談ください。
